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MRI
2011 / 10 / 01 ( Sat ) 08:53:08
個人について自分が知っている部分だけを切り取り、叩いて叩いて引き伸ばし、あたかもそれがその人のすべてであると勘違いするのは、浅はかである。
その人が抱える空気感ですらその人なのだから。
人はMRIの断面図ではない。入れ物として、それの集合体ではあるにしても。
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BORNTHISWAY
2011 / 09 / 22 ( Thu ) 06:27:03
私は、「私の人生にあなたはいらない」と決断することができる。
それは、限りある人生に私を残してくれる人がいるからで、そこに自信もあるからである。

それがない人たちには居場所を見つけてそこが私のホームですと声高に叫ぶことは、本当に大変な作業だろう。
相手の言動を窘めてまで関係を維持し再構築するのは時間と労力と気力を要し、相手に伝わらない上にこちらが悪者になるというリスクも背負わなければならない。
20代後半にもなってくると、自分の居場所があると思えると、がんばってまでこの人をつなぎ止めておきたいと相手に思ってもらえるかどうか難しい。

過去の小さな失敗が積もり重なり一人歩きをし、人づたいに伝わることもある。
自分は、何かが悪かったようだとわかっても、実際にどこが悪かったか気づいていないこともある。


それでも、あなたにi love you the way you are と言ってくれる人が現れますように。
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ギンギラギン
2010 / 11 / 04 ( Thu ) 00:04:11
「ギンギラギンにさりげなく」…ギンギラギンの時点でちらりもさりげなくないことに気づいた2010年11月
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死の壁
2010 / 11 / 01 ( Mon ) 18:07:33
授業中に養老孟司さんの『死の壁』を朗読したら涙が止まらない。
教授からは「いい心理療法家になりますよ」と言われた。
セラピストが自然に涙を流すことを肯定的に考える教授だからだろう。
教授の言葉があたたかかった。
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no title
2010 / 10 / 23 ( Sat ) 16:59:40

君の古着のスカートをたくしあげたら 愛を じれったいような愛を 渡し合った夜はバラ色 「YUKI/2人のストーリー」
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